1人からでも趣味は始められる。感情が動いた時が、新しい一歩になる

趣味

「何か趣味を始めてみたい。」

そう思ったことはありませんか。

でも、

「1人で始めるのはハードルが高い。」
「続かなかったらどうしよう。」
「今さら始めても遅いかもしれない。」

そんな気持ちから、最初の1歩を踏み出せずにいる人もいると思います。

私がダーツを始めた理由は、とてもシンプルでした。

久しぶりに友人とダーツをした時、思っていた以上に下手になっていたんです。

そして負けました。

悔しかった。

「もう一度うまくなりたい。」

その気持ちが、1人でダーツを始めるきっかけになりました。

人生を変えようと思ったわけではありません。

ただ、その時に動いた感情に素直になっただけでした。

今振り返ると、新しいことを始める理由は立派である必要はなかったと思っています。

趣味を始める理由は何でもいい

趣味というと、

「新しいことに挑戦したい。」
「毎日を充実させたい。」

そんな前向きな理由で始めるものだと思われがちです。

もちろん、それも素敵なきっかけです。

でも、始める理由はそれだけではありません。

私の場合は、悔しかったから。

負けたままで終わるのが嫌だったから。

それだけです。

今思えば、とても小さな理由だったと思います。

それでも、その感情が最初の1歩を踏み出す力になりました。

だから私は、趣味を始める理由は何でもいいと思っています。

面白そう。

悔しい。

気になる。

やってみたい。

どんな理由でも、自分の感情が動いたのなら、それは十分なきっかけになります。

感情が動いた時が、新しい一歩になる

何かを始めようとすると、

「続けられるかな。」

「意味があるかな。」

「時間を無駄にしないかな。」

そんなことを考えてしまうことがあります。

でも、始める前から答えは分かりません。

私もダーツを始めた時、その先のことなんて考えていませんでした。

ただ、悔しかった。

もう一度うまくなりたいと思った。

それだけでした。

その時に動いた感情を大切にした結果、今でも続けられる趣味になっています。

だからといって、

「感情のままに行動すれば人生が変わる。」

そんなことを言いたいわけではありません。

ただ、自分の心が少し動いた瞬間には、新しいことを始めるきっかけが隠れていることがある。

私はそう感じています。

最近、心が少し動いたことはありますか?

「ちょっと面白そう。」

「少し気になる。」

「なんだかやってみたい。」

あるいは、

「悔しい。」

そんな気持ちでもいいと思います。

感情が動く瞬間は、人それぞれです。

大切なのは、その気持ちをすぐに否定しないこと。

全部を変えようとしなくてもいい。

大きな目標を持たなくてもいい。

まずは、自分の感情を少しだけ大切にしてみる。

その小さな1歩が、後から振り返った時、自分にとって大切な時間になっていることもあります。

あなたが最近、少しでも心が動いたことは何ですか。

その気持ちを、今日は少しだけ大切にしてみてもいいのかもしれません。

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